体がビタミンDを欲している8つのサイン

ビタミンD欠乏症のサインにはどのようなものがあるのでしょうか?ビタミンDは、骨へのカルシウムを供給を確保したり、免疫システムを強化するなど、私たちの体の健康に大きな影響を与えます。通常は食べ物やサプリメント、太陽光からビタミンDを摂取しますが、何らかの理由でビタミンD欠乏症になると、健康を害してしまいます。
例えば、明確な理由がないのに過剰に汗をかくのは、ビタミンDが不足しているサインかも知れません。ビタミンDが足りていないことを示すサインには他にどんなものがあるか、それはどのぐらい深刻なのか、もっと摂取するにはどうしたらいいか知りたいですよね。ブライトサイドがビタミンD欠乏症のよくある症状を調べてまとめましたので、動画をご覧ください。

タイムスタンプ:

過剰に汗をかく 1:08

よく骨が痛くなる 1:45

筋肉痛がある 2ː25

すぐに風邪を引く 3ː06

エネルギーが持続しない 3:56

切り傷やあざがなかなか治らない 4:34

普段より頭髪が多く抜ける 5:37

悲しい気持ちをふりはらうことができない 6:16

ビタミンDをもっと摂取するには 7:41

#ビタミンD  #ビタミン欠乏症 #ビタミン不足

プレビュー写真のクレジット:
メリーランド州フォートミード  第200憲兵による、3要素パフォーマンスプログラムの一部であり、統括部隊の企画によりメリーランド州フォートミードにて2017年5月9日に行われたスピン・クラスにおいて、米陸軍予備軍の兵士の顔から滴り落ちる汗。3週間のフィットネスプログラムは、軍による体力テストまたは軍の体脂肪組成テストで不合格となった兵士のために、5月5日から25日まで行われた。このキャンプは、兵士の全身の健康のために大切な、身体の健康、栄養、睡眠という3つの要素、さらに他の点に関しても教育とカスタマイズされた指導をすることによりに改善を図っている。アメリカ陸軍曹長マイケル・ソーレット撮影
保存 https://www.usar.army.mil/News/Images/igphoto/2001753153/
アニメーションはブライトサイドによる。

概要:
- ビタミンDが足りていなければ、健康な骨の組織を作るために必要な量のカルシウムは吸収されず、骨軟化症と呼ばれる骨の弱化を引き起こします。
- 骨や筋肉の痛みに加えて、ビタミンD欠乏症は全身の慢性的な痛みを引き起こします。この衰弱した状態を繊維筋痛と言い、かかってしまうと地獄のような痛みに苦しむことになります。
- 今年風邪を引くのはもう4回目、なんて方はいますか?その原因は、ビタミンDの欠乏によって免疫システムがうまく機能していないからかもしれません。
- 午後4時ぐらいになると、瞼がレンガみたいに重くなって、デスクから立ち上がる気力もないなんてことはありませんか?こんな風になってしまうのにはいくつか理由があります。例えば、前日に夜更かししたとか。ですが、ビタミンDが足りていないのが原因の場合もあります。
- 小さな傷やケガが治るのに、他の人より時間がかかるという方はいますか?ですが、傷の治りが遅い理由は、ビタミンDの不足であることもあります。
- 平均すると、髪は毎日50本から100本抜けます。ちょっと怖いですね。ですがビタミンD欠乏症の人は、それどころではない本数が抜けるため自分でもおかしいと気づくことになります。
-  雑誌「サイコロジー・トゥデイ」によると、ビタミンDは唯一、ホルモンでもあるビタミンなんだそうです。ビタミンDとうつ病の相関関係を調べた研究では、うつ病が存在する部分にある細胞に、ビタミンの形跡が発見されました。
- 外に出て、太陽からビタミンDを取り入れることもできます。関節炎財団によると、一日おきに10分から15分、太陽の下で過ごすことによってビタミンDを十分補給することができるそうです。窓を開けて座っているだけでもいいんですよ!

音楽:
Epidemic Sound https://www.epidemicsound.com/

ブライトサイドのチャンネル登録 https://goo.gl/31w525
——————————————————————————————-
ソーシャルメディア関連
5分でできるDIY Youtube https://goo.gl/ffui6
—————————————-
声の提供

荘司哲也 さくらい声優事務所

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です