笑ってはいけないときに限って笑ってしまう理由

誰かが怪我をしたときに笑ってしまった経験は?特に面白くもない冗談で笑ってしまった経験はありますか?場違いな笑いに関するエピソードは、尽きることがありません。これらの笑いは面白さから来る笑いではないんです。

不安感からくる笑いは体が恐れからくるものを対処するために起こすもの。ピッツバーグ大学のマーギー・ケール博士は、恐れの研究家。その著書では、「笑いは期待を裏切られることから引き起こされる」と述べています。期待通りにいかないと、人は恐れを感じます。つまり笑いとは、人が心理的ショックを受けたときの反応と考えることができるんです。

タイムスタンプ:

冗談が面白くて笑うのは何%? 1:19

不安なときに笑いがこみ上げてくるのはなぜ? 2:22

恐れと笑いの関係とは 3:34

私たちを怖がらせる笑い 3:59

悲しいときに笑えるのはなぜ? 5:03

「不相応な衝動」とは 5:34

笑いで痛みを耐える 8:12

概要:
-人が、冗談を本気で面白がって笑っているのは10%〜20%の場合のみ。
-人は期待を裏切られると不安を感じます。つまり、目の前で起こっていることが受け入れられない場合、笑いが起こると考えることができます。
-笑いは恐怖から逃れるためのメカニズム。
-恐れと笑いは精神的には近しいものであり、脳はそれらをしばしば混同します。
-悲しいときにもそのストレスを解消するために、体は笑いを起こします。
-心理学的にこれらの笑いは「不相応な衝動」と呼ばれています。恥や不安感、混乱から引き起こされます。
-笑いは痛みに対する耐性を引き上げます。つまり、笑いは薬だということ。

音楽:
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声の提供

かいどうまゆ さくらい声優事務所

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