このフレーズを言われたら、すぐに会話をやめましょう

会話や議論をしていて、自分の言っていることに自信はあったのに、混乱してきて、相手のほうが正しいと感じたことはありますか?これはあなたのせいではないので気にしないでくださいね。相手が誤った論証を使っている可能性が高いからです。これは論理的誤謬、または詭弁とも呼ばれます。
詭弁のひとつに、あることに関して、どちらの側からでも説明できる嘘のジレンマを作り上げ、あなたが賛成せざるを得ないようにする方法があります。「この嘆願書にサインするか、あの新しい、いやな上司に会社を牛耳らせるかどちらかですよ」というようなことを言われたら、納得してサインしてしまいがちです。
よく使われる会話での赤信号について、他にも知りたいですか?この動画をご覧ください!

タイムスタンプ:
滑り坂論法 0:52

誰かを攻撃する 1:42

憐れみに訴える 2ː33

伝統に固執する 3ː24

目新しさに固執する 4ː03

循環論法 4:37

媒概念不周延の虚偽 5:13

バンドワゴン効果 6:04

燻製ニシンの虚偽 6ː46

社会的調和 7:41

繰り返し 8:24

わら人形論法 8:58

誤った二分法 9:46

テキサスの狙撃兵の誤謬 10:18

一般化とステレオタイプ化 11:01

#manipulation #wastingtime #debate
概要:
- 滑り坂論法の誤りは、害のない所から始まりますが、ほとんど起こりそうになりことに飛躍し、論理的にあり得ない結果となります。
- 誰かを攻撃するというのは、相手の専門知識や技能を疑問視したり、相手の外見や価値観を非難したり、私生活の問題を持ち出したり、職場で下の立場だということを指摘したりすることです。
- 憐れみに訴えるというのは、相手のやさしさに付け込むということです。確かに、誰もが時には手助けが必要です。ですが他人に何かしてもらうのが習慣になっている人もいます。
- 会話している相手が「みんなが使っている新しいアプローチなのよ。私たちも試すべきよ」なんて言っても、確固たる根拠がない限り騙されないでください。
- 議論が堂々巡りしていると、真実にはなり得ません。会話している相手が、彼らのやり方は正しいと自分自身が信じているから正しいんだという論理であなたを納得させようとしているなら、すぐに会話をやめましょう。
- 人気があったり、一般に好まれているからといって、真実であり、いいことだとは限りません。マーケティング会社が広告でこのトリックをよく使います。
- 会話の相手が同じ言葉を繰り返すときは、彼らの主張には大した裏付けがない証拠だと思ってください。
- 自分が主張することをサポートするデータを選んで見せ、あなたの同意を得ようとする人がいます。例えば、「ジョーンズ先生は一番いい先生だ。彼女の受け持った生徒の15人が優等生として表彰されたんだから。」というように。ですが残りの85人がどうだったかは謎のままです。
- 最も一般的な詭弁はこれ。「みんな」「すべて」「いつも」「どれも」といった言葉を、意味をよく考えずに会話で使いますよね。

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声の提供

加賀美祥 さくらい声優事務所

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