昨晩見た夢を忘れないために、実践すべき11のコツ。

我々がなぜ夢を見るかということについては、明らかにされていません。唯一、確実に分かっている事といえば、夢を見ないと言っている人も含め、すべての人が一晩に約2時間、夢を見るということ!見ていないという人は、単に夢を見た事が思い出せていないだけなのです。

睡眠中に行われた脳のスキャンによると、記憶の形成に大きな役割を持つ前頭葉は、レム睡眠中に活動していないとの事。そして、まさに我々はレム睡眠の段階で夢を見ます。とは言え、この問題を解消する方法が実はあるのです。

音楽:
Epidemic Soundより https://www.epidemicsound.com/

タイムスタンプ:

十分な睡眠を取る 1:52

夢日記を付ける 3:26

起きたらすぐに、夢を思い出してみる 4:06

常に夢日記を持ち歩く 4:45

夜中に目を覚ます 5:21

「起き方」も大きく影響する 6:39

夢を覚えておくという決心をする 7:30

寝る前にコーヒー やアルコールは飲まない 7:58

ビタミンB6のサプリを摂る 8:39

寝る姿勢を変える 9:16

夜、寝た時と同じ体制になってみる 10:20

概要:

―ぐっすり寝て、しっかり睡眠を取る事で、脳は夢を思い出す事に集中できます。さらに十分な睡眠を取る事によって、夢と夢の間が短くなった状態で夢を見るようになる。

―夢日記は、夢を覚えておくために役立つもの。ベッドの横に、ノートとペンを置いておきましょう。すぐ書けるように、寝る前にノートの空白ページを開いておくと良いかもしれない。

―目が覚めたら、急いでベッドから出ないようにしましょう。動かない方が実は良いのです。部屋にある一つの物に集中してみてください。こうすると、脳もより簡単に夢の中で経験した事を、思い出す事ができる。

―もちろん、夜寝る時には夢日記をベッドのそばに置いておく必要があります。ですが、ずっとそこに置かないようにしましょう。どこにでも、持ち歩くようにしてみよう。

―睡眠の専門家によると、レム睡眠は90分おきに起こるそう。ですので、レム睡眠のサイクルが終わる時間帯にアラームを設定してみるのも良いでしょう。レム睡眠から目覚めた時に、人は夢を覚えている傾向にある。

―朝、アラームを使わずに自然と起きる方が夢をより覚えている事ができる。現実的に無理だという人は、アラームではなく部屋の電気が自然に付くようにタイマーを付けるか、周りの人に何も言わずに優しく起こしてもらうようにしよう。

―寝る前に、絶対に夢を覚えておくという決心をすると良いかも!ベッドに入ったら、リラックスして余計な事を考えないようにしよう。

―夕方はアルコールやコーヒーを飲まないようにしましょう。これらの飲料に含まれた化学成分は、脳が夢を覚えておくための能力に影響を与えてしまう。

―ビタミンB6を、寝る前に240mgほど摂取すると、夢の中で何が起きているのか覚えている可能性も高くなる。

―毎晩寝る姿勢を変えるというのも、夢をよりよく覚えておくための一つの方法。姿勢を変える事で、夜の日常的なルーティンから抜け出せるだけではなく、夢もしっかり記憶に留まる可能性が高くなる。

―記憶というものは、さまざまな外部要因によって引き起こされます。だからこそ、夢を思い出したい時は、寝た時と同じ体制になってみると思い出す可能性が高くなる。

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声の提供

荘司哲也 さくらい声優事務所

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