脳を鍛えてくれる9つの指のエクササイズ

記憶力の向上や注意力や集中力の改善、そして脳を健康的にする方法があります。ザ・ブック・オブ・フィンガーセルフマッサージ・ヨシロウ・ツツミ。スタートイング・フロム・スクラッチの作者でもでもある堤喜朗さんによって、脳のエクササイズが提案されたのです。

この研究で提案されているエクササイズは、一般的な健康状態だけではなく、脳の健康状態の改善にも焦点を当てています。素早くできる指のエクササイズを毎日取り入れると、指が直接脳に刺激を与えるので、体を若返らせ、脳をより効率的に働かせる事ができます。各指先には3000種類以上もの機械的受容器があり、得に感覚皮質には大きく影響を与え、すべて脳に繋がっているのです。指のエクササイズをする事で、シナプスの統合や発火ニューロンが改善され、これは脳の機能にも最適なんですよ。

音楽:
Epidemic Soundより  https://www.epidemicsound.com/

タイムスタンプ

エクササイズ#1 1:18
エクササイズ#2 2:12
エクササイズ#3 3:18
エクササイズ#4 4:06
エクササイズ#5 5:34
エクササイズ#6 5:56
エクササイズ#7 6:15
エクササイズ#8 7:18

エクササイズ#9 7:41

#脳のエクササイズ #記憶力の改善 #脳の健康

概要:

―#1.このエクササイズは15回繰り返す。通常よりも少し早く、呼吸をしよう。このエクササイズをする時は、急がず滑らかな動きを意識してみよう。手を下ろさないようにしながら、動きと呼吸を合わせる事が大切。

―#2.各動きは10回繰り返す。リズムを取りながら呼吸をする事が大切。また、指はできるだけ開くのがポイント。

―#3.これらの動きは10回繰り返す。このエクササイズをやる時は、しっかり最後まで指を曲げたり、元に戻したりするように心がけよう。

―#4.脳が老化すると記憶力や注意力が低下し、集中力も弱くなる。幸いな事に、このような指を使ったトレーニングをすると、問題を解決する手助けをしてくれる。これから紹介するエクササイズは、記憶力の改善に役立つ。

―#5.まず初めに、右手の親指と人差し指をぎゅっと押し当てる。人差し指の上の部分はわずかに曲げてみよう。各手において、20回ずつこの動きを繰り返す。

―#6.右手の親指の指先を使って、右手の人差し指、中指、薬指、そして小指の下の部分を順番に押す。力を入れて、やってみよう。この動きを20回繰り返したら、左手も同じようにやる。

―#7.既に気づいた人もいるかもしれないけど、手と脳は繋がっている。ほとんどの人は利き手があるけど、その利き手に繋がっている脳の半分は、もう片方の脳よりも発達している。左利きの人は脳の左半分がより活性化されていて、右利きの人は脳の右半分がより発達している。どちらの脳も同じように活性化させるためには、次のエクササイズを試してみると良いかもしれない。

―#8.利き手ではないもう片方の手で、日頃の習慣を行うようにしてみよう。例えば、歯磨き、食事、ドアの開け閉め、そして文章を書く時なんかに試してみると良いかもしれない。これで、右の脳と左の脳が新たな繋がりを作り出し、両方とも同じくらい活性化させる事ができる。

―#9.手を使って文章を書くようにしよう。そうするだけでも、脳に完全な刺激を与え神経可塑性も改善される。専門家は、得に記憶の問題や認知症に苦しむ人々にこの方法を推奨している。

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声の提供

水野健介 さくらい声優事務所

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