品質チェックが簡単な食品11

日々口にする食品の品質チェックには様々な方法がありますが、そのほとんどはプロの腕や特殊な器具を必要とします。今回我々ブライトサイドは、ご自宅でもすぐにできる品質チェックの方法をご紹介します!

カッテージチーズにデンプンが添加されているかを見分けるには、ヨウ素液。青紫色に変化すれば、デンプンが入っている証拠。液が茶色いままであれば、添加物は入っていません。室温に置いて黄色く変色した場合は、植物油が添加されています。新鮮な天然のカッテージチーズは、室温に置いておくと酸っぱくなりますが、色は変化しません。水がで始めたら分離が始まってしまったということ。賞味期限は目前です。

タイムスタンプ:

1.カッテージチーズ 0:38

2.鶏肉 1:19

3.サワークリーム 2:17

4.蜂蜜 2:57

5.冷凍野菜・ベリー・果物 3:50

6.鮮魚 4:13

7.肉 5:02

8.チーズ 5:42

9.ハーブ 6:22

10.卵 7:01

11.アイスクリーム 7:36

概要:
-新鮮な鶏肉はピンク色。灰色や黄色、半透明のものは避けるようにします。また、関節部分にもよく注意して。肉質は硬すぎず柔らかすぎないものを選びます
-カビが生えたり悪臭、腐臭がするサワークリームは当然アウト。黄色などに変色しているものは菌が繁殖している恐れがあります
-蜂蜜からカラメルのような味がしたら、それは一度加熱処理を受けている証。甘すぎるものは砂糖が加えられています
-冷凍食品の袋の中に氷や霜の塊を見つけたときは不適切な保存によって一度食品が溶けてしまったということ。正しく保存されたものには食品を覆う薄い霜のみが存在します
-魚選びはまず匂い。澄んだ海の香りは新鮮だということ。魚臭いものはすでに悪くなってしまっています
-肉は肉質を確かめます。正しく冷蔵された肉は硬いのがその特徴です
-チーズを一切れ室温下に置いておきます。品質が高い場合は、すぐに柔らかくなります。乾いたり水分が出てきたりしたときは、その品質があまりよくない証拠
-ハーブの鮮度は束を手にとって確かめます。葉っぱが垂れ下がるようであれば、萎れかけ。茎が長く、色が暗いものには硝酸塩が使用されています。自然な緑色をしたものを買いましょう
-卵を割らずに鮮度を確かめるには、コップ一杯の水に卵を沈めます
-アイスクリームの品質が高い場合、溶けると白みがかった濃い液体へと変化します

音楽:
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声の提供

水野健介 さくらい声優事務所

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