意外と知られていない間違ったネイルケアの方法9

マニキュアを正しく塗る方法って?美容業界の専門家の統計によると、女性は年間で平均55,000円もネイルに費やしているそう。爪のケアやネイルアートは、ソーシャルメディアでも話題になっており、多くの人から注目を集めていて、日頃の美容ルーチンの中に取り入れている人も増えてきています。でも、自分でマニキュアを塗る場合、いくつかのポイントを抑えておかないと、全体的にイメージが悪くなったり、最悪の場合、健康に害を与えてしまうんです。

例えば、ネイルをする時に使う道具を消毒するといのは、絶対に優先したい最初のステップ。研究によると、爪の周りや爪の下には危険な菌がたくさん潜んでいるそう。道具を消毒剤で洗わずに使ってしまうと、菌が広がってしまい、感染のリスクを高めてしまいます。また、道具を密封された袋の中で保管すると、菌が増えてしまうんですよ。他にも見落としがちな9つの間違ったネイルケアをご紹介していきます。

音楽:
Epidemic Sound より  https://www.epidemicsound.com/

タイムスタンプ:

道具を洗わない 1:06

甘皮の処理 1:47

ベースコートを使わない 2:28

マニキュアを一度で厚く塗る 3:04

綿棒の使用 3:56

ヤスリを前後に動かす 4:36

爪先の裏にマニキュアを塗らない 5:25

 

爪を冷水に浸して乾かす 5:56

マニキュアのボトルを振る 6:39

概要:

―下手に甘皮の処理をすると指に無防備な傷口を残してしまうので、感染する可能性があり、健康上に大きな害を与えてしまいます。さらに、再び伸びるキューティクルは薄く汚く伸びてしまうので、見た目も悪くなる。

―でも、ベースコートは爪とマニキュアをしっかり統合するために作られていて、通常より1週間長くマニキュアを持たせてくれる。爪が生成する天然のオイルは、爪とマニキュアの統合を邪魔してしまいます。ベースコートはオイルを防いでくれる。

―マニキュアを分厚く塗ってしまうと、乾くのにもおよそ、5分から6分くらい時間がかかり、その間に、にじんでしまう可能性があります!実際、マニキュアは分厚い状態で乾くように作られていません。そうする事で、ボトルの中でもしっかり保護されているんです。

―綿棒は、得にメイクをする際に役立つ便利なアイテム。だからこそ、マニキュアを塗る時にも使う人が多いんです。マニキュアがネイルの周りに付いてしまったら、何も考えずに綿棒を取って取り除いてしまいがち。

―ヤスリを前後に動かすと、爪に小さなヒビができてしまい、マニキュアを塗ると脆く見え、ムラができてしまうんです。さらに、爪を弱くしてしまい、爪がすぐ折れるようになる。

―爪先の周りと裏にマニキュアを塗ると、例えば食器や髪の毛を洗うなど、水を使った作業をする際、マニキュアがはがれるのを防ぐことができます。水を使う時、水が爪とマニキュアの間に入り込んでしまい、爪先のマニキュアが剥がれてしまうんです。
―ネイルを冷水に浸して乾かすといのは、塗ったばかりのマニキュアを早く乾かしたいという人に知り渡っている方法。でも、これはただの神話です!
冷水はマニキュアを乾かすのではなく、固めてしまいます。

―マニキュアを激しく振るのではなく、手でゆっくりと水平に転がそう。

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