恐ろしい脳卒中の予兆6

脳卒中になったら何がおこるの?脳卒中は体に障害を残す恐ろしい病気。毎年80万人が脳卒中発作を起こし、そのほとんどは新規患者。その恐ろしさは「脳で心臓発作が起こっている」という言葉からも想像することができます。脳卒中が発生すると体の自由が奪われてしまい、再び健常な状態に戻るには速やかな治療を必要とします。

すさまじく速く進行するにもかかわらず、発見が遅れてしまうのがこの病気の恐ろしさ。見逃してはいけないサインをご紹介しましょう。

タイムスタンプ:

1.高血圧 1:47

2.視力低下 2:32

3.半身麻痺 3:09

4.明確な理由のない めまい・疲労感 3:38

5.突然の頭痛・偏頭痛 4:07

6.首や肩のこり 4:35

概要:
-高血圧は様々な病気の原因となり、その一つが脳卒中
-視力に影響を与える場合も。最悪の場合、失明します
-顔や腕、足など、半身に麻痺や虚脱感を経験したときは危険なサイン
-めまいは脳卒中患者が揃って経験した症状の一つ
-強い頭痛や偏頭痛には必ず理由があります。脳卒中の場合、脳血管が詰まることでこの症状が引き起こされます
-破裂した脳血管は首や肩のこりを引き起こします。危険なものかどうかを確かめるには、顎で胸を触るようにしてみましょう
-原因となる要素は飲酒、ドラッグ、肥満、不健康な食事、鬱、不安障害、運動不足など。様々な要素がその引き金となります
-周りに人がいないときに脳卒中になった場合は速やかに119番通報し、救急車を呼びましょう。決して車の運転や飲食はしてはいけません

音楽:
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声の提供

加賀美祥 さくらい声優事務所

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