悪天候下の運転のポイント8

車は単にある地点からある地点への移動手段ではありません。運転手にはそれなりの責任と、危険がつきまとうんです。特に、それが悪天候での運転であればなおさら。今回ご紹介するのは悪天候下の運転のポイント。

自動車事故の22%は天候が原因で起こっているという調査結果が存在しています。それを防ぐための知識で、来るべき時に備えておくことが大切なのです!

タイムスタンプ:

1.濃霧 0:39

2.凍結した路面 1:45

3.車体がスリップしている最中 2:48

4.土砂降りの雨 3:53

5.夜間の雨  5:33

6.降雪 6:22

7.雪溜まり 7:03

8.砂嵐 7:52

概要:
-非常に濃い霧の中を運転することになったときは、カーステレオを切り、窓を開けます。限られた視界を補う聴覚をこれで確保することができます。

-黒氷は目に見えないため、ライトの反射を頼りにします。夜間の運転では、ヘッドライトが氷を発見する手がかりになります。

-エンジンをふかしながらギアをニュートラルにいれると学んだ人も多いようですが… でもどうやら、プロの意見は違うようです。

-深い水たまりを発見した時は、Uターンが無難です。深すぎる水たまりを横断するのはリスクが高く、車の電子部品を破損する恐れもあります。

-フロントガラスの雨粒はレンズのような効果を持ちます。視界不良を避けるため、ヘッドライトを調節しましょう。

-視界が悪すぎるときはハザードランプをつけて減速します。ハイビームの使用は控えます。

-雪溜まりに突っ込んでしまったときは、決して反射的に反対側にハンドルを切ってはいけません。車の方向はそのまま維持し、徐々に加速をしながら道路に戻ります。

-砂嵐のときは路肩に車を止めてヘッドライト、テールランプを切ります。事故につながる恐れがあります。

音楽:
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声の提供

Koji Asano

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