アメリカと日本でこんなに違う!?食の文化

長生きする秘訣は?世界保健機関(WHO)によると、日本人は世界中でもっとも長寿で、平均寿命は83.7歳。また、肥満率の最も低い国のひとつでもあります。日本では男性の3.8%、女性の3.4%だけが肥満で、それに比べアメリカでは37.9%の男性と41.5%の女性が肥満なのですよ。すごい割合ですよね!日本人が長寿で、他の国に比べると健康でいる理由の大部分を占めるのが、私たちの食生活です。今日は私たちの誇れる食生活を、アメリカの食生活と比較しながら、見ていきましょう。

タイムスタンプ

食生活指針 1:29

食べる量 2:47

食事の仕方 4:13

新鮮な食材 5:54

食事のバランス 7:15

多様性 8:11

食育 9:57

#寿命 #長く愛する #栄養のシステム

概要:
-日本の食生活には飽和脂肪と塩分、加工食品、お菓子、そして砂糖を多く含む飲み物などが少ないところが、アメリカとは大きく違います。
-普段、人は5から7ポーションの穀類(ごはん、パン、麺、パスタ)、5から6ポーションの、違う種類の野菜、3から5ポーションの魚または肉、2ポーションの乳製品(牛乳やチーズ)、そして2ポーションの果物も摂取を勧めています。
-日本では、人々は食卓に着いて食事をし、自分の体内に取り入れるもの全てを目で確認し、しっかり意識しているので、食べ過ぎることはありません。ですが、アメリカ人の「ながら食事」では、自分がどれだけ食べているのかを理解できていません。

-私たち日本人は、季節の食材に注目し、その材料を使って献立を立てるよう考えます。しかし、広大な土地を持つアメリカでは、はっきりした四季のない地域が多く、食の季節感が乏しいと言えます。

-私たちの食事はどれもバランスが良く複数の食品グループからの製品が含まれていますよね。例えば、学校の典型的な昼食メニューはごはん、お肉か魚、味噌汁、コップ一杯の牛乳、そして果物、などです。

-日本の食生活は、外国人には制限があるように聞こえるかもしれません ― が、我々日本人にとっては、そんなことはありません。私たちには、多様さは重要です! 

-日本では、小学校から栄養に関する意識的姿勢があります。文部科学省の大路正浩氏によると、「日本では、学校給食は教育の一環です。」

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声の提供

Koji Asano

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