専門家が説明した応急処置の誤り10

みなさんは応急処置の仕方を知っていますか? それとも、それを知っているつもりなだけですか? 大半の人々は、応急処置をするための基本的なルールに関して、いくつかのことを覚えているものです。 ですが、私たちの知識は本当に正しいのでしょうか、それとも断片的過ぎて、役に立たないのでしょうか? 基本的な応急処置を知っていることは非常に重要ですが、救助しようとしている人を誤って傷つけてしまわないように正確に行うことが重要です。

人が危険にさらされているとき、もちろん、人々は急いで助けようとします。 ですが、たとえ善意があり、非常に勇敢で無私無欲に行動しても、応急処置の適切なやり方が分からなければ、怪我人をさらなる危険にさらしてしまう可能性があります。 だからこそ、この一般的で、非常に危険な10の間違えを避け、どのように正しく処置するかを学ぶことが重要なのです。

タイムスタンプ

鼻血が出た時に顔を上を向ける 0:43
失神した人を強引に起き上がらせる 1:41
捻挫や骨折した部分を温める 2:19
自分の体から破片を取り除こうとする 3:00
やけどの手当てをパパッと済ませる 3:34
十分に確認せずに、窒息している人にハイムリック法で対処する 4:14
ひきつけ発作をおこしている人の口の中に何かを入れる 4:52
心臓発作を起こした人にマウス・ツー・マウス人工呼吸法を優先して行う 5:40
自分が何をやっているかを理解していない 6:45
出血している外傷に止血帯を使用する 7:27

音楽:

エピデミックサウンド https://www.epidemicsound.com/

概要:
– 顔を上に向けるということは、鼻孔から喉に血液が流れ落ちてしまい、のどを詰まらせたり、血を飲み込んでしまう原因となるのです。
– 誰かが気絶した時に、私たちが最初にとる行動は、その人を起き上がらせようとすることであり、特に揺することは、役に立たないようです。 その代わりに、いつもその人の呼吸と脈拍をチェックすることから始めてあげてください。
– 足首の捻挫のような緊急時には、氷を使用するべきです。温めるのは腰痛のような慢性的な状態の時に行うものです。
– そのための道具が滅菌されていなかったり、傷口の深さを見くびっていたりした場合、感染してしまったり、更に傷を悪化させてしまう危険性があります。
– もし実際に水が効果的に感じるのら、最低20分間は火傷の傷を冷やし続ける必要があります。

– 赤十字は、窒息している患者のための応急処置の方法に関するガイドラインを更新しました。そしてそれは、すぐにハイムリック法で対処する代わりに、次の手法を勧めています。 患者の後ろに立ち、前方に傾け、手の付け根で素早く5回背中を叩いてみてください。
– 多くの人はひきつけ発作を起こした人を見て、パニック状態になり、患者が舌を噛むことを恐れ、すぐにその人の口をブロックしようとします。 実のところ、これは被害者と助けている人の両方にとって危険なことなのです。
– よくある間違えは、マウス・ツー・マウス人工呼吸法が心臓マッサージよりも重要だと思っていることです。
– すべての重大な救急活動における最初の行動は、助けを求め、専門家の言うとうりの処置を行うことです。
– もし患者が腕や脚に深い傷を負っている場合、止血帯を適用すると、全体への血流を止めることになり、組織が酸欠状態になり、もしかしたら切断しなければならなくなる可能性もあるのです。 止血帯を使用することは常に最初の選択ではないはずです。

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声の提供

Koji Asano

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