子供を守るための基本的なヒント8選

子供の安全を確保するためにはどうすれば良いのでしょうか? 子供に独立して行動させる前に、きちんと安全を確保し、見知らぬ人に対する正しい対応の仕方を教える必要があります。 また、子供たちと一緒にこのビデオを観て、色々な危険な状況について話しあってみてください!
犯罪者がインターネットを使って被害者を探しているということを、子供に警告することはとても重要です。 子供たちは、(子供を含めた)見知らぬ人間に、自分の電話番号や住所、または名前を決して教えてはいけないということを、よく覚えておかなければなりません。 また、オンラインで出会った友達に個人的な写真を送信したり、いつどこで遊んでいるか、などの情報も教えてはいけません。 そして一番重要なのは、直接会うように誘われた時に、いつも拒絶しなければならないということです!

タイムスタンプ

1.子供の名前を絶対に明らかにしない 0:41
2.車の進行方向から逆方向に遠ざかる 1:14
3.“この人誰だか知らないよ!“と叫ぶ 1:40
4.会話を避け、距離を保つ 2:10
5.見知らぬ人と一緒にエレベーターに乗らない 2:47
6.見知らぬ人に親と一緒でないことを知らせない 3:37
7.家族のパスワードを作る 4:16
8.オンラインの友達と直接会わない 4:50

音楽:

エピデミックサウンド https://www.epidemicsound.com/

概要:
-子供の身の回りの物に名前を書き込まないでください。 リュックサックにネームプレートを付けたり、弁当箱に子供の名前を書いたりしないでください。
– もし車が近くに停車したり、車で後をつけられた場合には、その車とは逆方向に走って逃げるべきだということです。 そうすれば、それは子供が助けを求めるための時間稼ぎになります。
– 見知らぬ人に捕まれたときには、“酷い”行動をしても大丈夫だということを子供に教えてあげてください。噛みついたり、蹴ったり、爪で引っかいたり、注意を引くような行動をさせてください。
-子供たちは、見知らぬ人と話す必要がないことを知らなければなりません。もし会話が5〜7秒以上続きそうな場合は、そこから移動して安全な場所に向かうのが一番良いでしょう。
– エレベーターを待っている時には、近づいてくる人に気付く事が出来るように、壁に背を向けるように教えてあげてください。 子供はそれが見知らぬ人でも、余り馴染みのない人でも、一緒にエレベーターに乗ることを避けるための言い訳を考え付かなければなりません。
– もしドアのベルが鳴ったのに、覗き穴から何も見えない場合や、“どなたですか?“という質問に返事が返ってこない場合には、ドアを開けてはいけないということを子供に教えてあげてください。
– 知り合いに頼んで保育園や学校に子供を迎えに行ってもらう際の、緊急事態のためのパスワードを用意しておいてください。そして普通では考えつかないものにしてください。
-犯罪者がインターネットを使って被害者を探しているということを、子供に警告してあげてください。オンラインで誰かが“隣のマイク”と言ったとしても、この人は自分で言っているような10歳の少年ではないかもしれないのです。

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声の提供

Koji Asano

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