徹底検証!肉って本当に体にいいの?

肉って本当に体にいいの?ステーキ、ベーコン、フライドチキン…肉を使った料理は星の数ほどありますが、実際問題肉って本当に体にいいんでしょうか?

肉産業では家畜にホルモンを与えて通常より早く育たせているというのはご存知でしょうか?しかしそのための化学物質というのは健康に大きな問題を与えます。発ガン性や女児の発育促進などがそうです。しかし同時に、肉食が健康に及ぼすメリットも話さなければならないでしょう。肉には豊富なたんぱく質とアミノ酸が含まれています。そして多くの栄養素が人が自分自身で生産することができないものなのです。肉にはビタミンB群が豊富で精神の健康にも影響を与えます

タイムスタンプ

肉のホルモン物質が人体に与える影響 2:20
肉と不妊症 3:02
肉とⅡ型糖尿病 3:49
何故肉は体に良いのか 4:21
肉とダイエット 5:03
正しい調理の仕方 6:52
肉はどのくらい食べればいいのか 7:53
普段の食事から肉を減らす方法 8:10

#肉のメリット #肉食 #菜食主義

概要:
-ハーバード大学公衆衛生学部栄養学科に在籍する研究者は、肉食は男性女性双方に妊娠に対してマイナスの

-更にハーバード大学公衆衛生学校で行った研究によると、赤身の肉とⅡ型糖尿病の関連性があるそうなのです。研究を行った専門家によると、毎週3.5食分赤身肉を食べると、糖尿病を発症するリスクが50%も増加する可能性があるのだと言います。

-専門家は肉に含まれているアミノ酸は免疫系の機能改善に繋がっていると話しています。ウイルスや細菌のような病原菌から体を守る抗体を十分に作り出すためには、アミノ酸が必要となります。つまり、肉を食べるということは、直接体を守るということに繋がるのです。

-ワシントン大学とデンマークのコペンハーゲン大学など様々な機関が実施した研究によると、たんぱく質を多く摂取することで食欲が減り、代謝が増大することが確認されています。

-一気に高温調理した場合、複素環式アミンや多環芳香族炭化水素という安全ではない化合物が形成されることがあります。

-どんなに肉が大好きだと言っても、夢中になりすぎてはいけません。世界癌研究基金は、1週間に食べる肉の量は500g以下にした方がいいと話しています。しかし世界の疾病負担研究では100gで線引きすることが、健康を保つのに最適だとしています。

-おっきな肉が大好きなあなた。クリスマスの七面鳥だって諦めなくていいんです。突然ではなく、目標達成のためまずは小さなステップを踏んでから、段々と大きくしていきましょう。最初は野菜を多目に食事に加えるようにし、徐々に肉の量を減らしていきます。

-ビタミンなどの栄養不足を防ぐためにも、献立に新しい健康食品を加えた方がいいでしょう。果物、果実、野菜、卵、ナッツ、種子類、穀物、ダークチョコレート、そしてあなたの好きな物何でもです。自分で健康な体作りのメニューを考えるのは、特に最初は難しいでしょう。

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