説明不能?7つの考古学の謎

最も賢い考古学者ですら首をかしげる遺跡の謎。人生をその謎にかけた人々ですら、説明をつけることができないミステリーに迫ります!

私たちの祖先が残した数々の謎の遺跡。何千という金の螺旋その目的を示す出土品が一切発見されない巨石構造物。謎の理由によって消えた古代都市。氷河期のマンモスの牙からつくられた彫刻など。ぜひご覧ください!

タイムスタンプ:

1.メイン・ペニー 1:27

2.黄金の螺旋 3:21

3.アラスカ・アーティファクト 4:50

4.ルジム・エル=ヒリ 6:22

5.モヘンジョ・ダロ 8:25

6.龍游石窟 10:44

7.泳ぐトナカイ 12:24

概要:
-この鋳貨はスカンジナビアのもの。オーラフ3世の治世下、1065年〜1093年に作られました。しかしその鋳貨が出土したのはなんとアメリカのメイン州
-フレミング教授を始めとした研究者たちは、この螺旋が王の儀礼用の衣装に使用されていたのではないかと考えました
-銅の鋳物のバックルは、その革製の部品の検査によって、1500年前のものであるということがわかりました
-ルジム・エル=ヒリは青銅器時代の遺跡。紀元前3000年〜紀元前2700年頃のものであると考えられています。その遺跡は4万トンの玄武岩によって作られていました
-モヘンジョ・ダロの都市機能は古代ローマのそれに匹敵しているものの、中央集権的な存在が見られないことがその特徴となっています
-中国浙江省に存在する龍游石窟は天然洞窟とは全く違います。そこには、およそ3万㎡にわたって、人口の地下道が伸びているんです
-マンモスの牙の先端約20cm部分を使った泳ぐトナカイの彫刻。石の道具のみで緻密な技術によって作られています

音楽:
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声の提供

Koji Asano

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