突如現れた浮遊島の正体を探せ!

人間が生まれてからおよそ20万年、その間に地球で起こった変化やその成り立ちなどは研究によって突き止められています。例えば、地球上に存在する島々は、ポンと突然現れたわけではなく、またどこかからプカプカ流れてきたわけでもないことは知っていますよね。もしそんな島があったとしても、まず信じられないでしょう。しかし、実際に研究者たちもびっくりの移動する島が事実として存在するんです!

科学者たちはその島を直接調査することを決めたのです。その神秘の島に入ってみると、驚いたことにこの島は大陸から切り離された一部などではないということがわかったのです!島どころか、海面に浮かぶただの、巨大な岩石だったのです。その巨岩は文字通り巨大で、全長はおよそ482.8kmあり、幅は48.2km。さらにこの浮かぶ岩石の厚みは約60cmほどでした。

タイムスタンプ:
どこでこの島は見つかったか 0:46
科学者たちが見つけたもの 1:51
浮く石の謎 3:22

浮島の役割 5:05
「ジ・アイ(目)」 6:15
ルアプラ川の島 8:11
人工の浮島 8:44

概要:
-実際に実在するパイロットが、2012年8月1日に、ニュージーランドの海岸から約800km離れた場所で目撃した島なのです。

-その巨岩は文字通り巨大で、全長はおよそ482.8kmあり、幅は48.2km。さらにこの浮かぶ岩石の厚みは約60cmほどでした。研究者たちがこの異様な岩石島にライトで光を当ててみると、まるで氷の層に反射するように白く明るく輝きました。

-それほどの浮力を保ち続ける秘密は、岩の所々にある隙間にあります。スポンジのように水を吸収するようなことはありませんので、小さい隙間に残ったガスが水の圧力で留まり続けているんです。

-科学者の見解では、浮遊石は進化の過程においても重要な役割を果たしていたのです。広大な大海を漂うことで、微生物や植物、さらには動物でさえ、遠く離れた場所まで運んでいったのです。

-更にワクワクな「ジ・アイ」、目と呼ばれる島があります!

-この島はアルゼンチン北東部の国境から程近くあるパラナデルタという場所に位置します。この島は本当に謎に満ちているんです。完全に円形の島であり、さらに浮いているだけでなく回転すらしています。

-アルゼンチンで起こったこの現象は確かに珍しいですが、唯一無二というわけではありません。他に見つかったのは、ザンビアとコンゴ民主共和国の国境に位置するルアプラ川にある島です。

-自然に作られた浮島はたくさんありますが、全てが自然のものではありません。例えば、ボリビアとペルーの間に位置するチチカカ湖には絶えず移動し続けることで有名な人工島があります。

音楽:
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声の提供

荘司哲也 さくらい声優事務所

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