地球の生活はつまらない!?宇宙のトリビア12

火星のピンクレッドの空は、日の入り時に青くなるってご存知でしたか?その理由は火星が地球より遠いため。弱まった太陽光がそのような現象を起こすんです。

外宇宙には天体と同じく、謎もいっぱい!そこに隠された秘密を、ちょっとだけご紹介しますよ!地球の月の誕生秘話から、スプーン1杯で10億トンになる物質まで!

タイムスタンプ:

12.火星の青い夕陽 1:21

11.惑星の完全なる探査 2:04

10.巨大な貯水システム 2:53

9.宇宙の音 3:42

8.最も暑い惑星 4:29

7.宇宙ゴミ 5:26

6.無数の星 6:17

5.月は昔地球の一部だった 7:07

4.銀河の灯台 8:10

3.太陽系最大の火山 9:22

2.私たちの銀河を待ち受ける衝突 10:07

1.宇宙で最も密度の高い物質 11:01

概要:
-太陽系の惑星全てが調査済みとなったんです。これは、冥王星やケレスといった準惑星も含めて。その探査のほとんどは1977年に開始した、NASAのボイジャー計画によって達成されました。

-2011年、天文学者が、クエーサーと呼ばれる巨大ブラックホール近辺に巨大な水の天体が漂っているのを発見しました。

-空間にはガスの雲や浮遊する粒子が存在しているため、遊泳をする場所によっては、音は伝わるのだとしています。

-2017年に発見されたKELT-9bは、知られる限り最も暑い惑星。自分のお部屋が夏暑いと思ったら、この惑星のことを思い出すようにしてみるといいかもしれません。その表面温度はなんと4316℃。

-宇宙ゴミとは、宇宙空間を漂う、用済みの人工物のこと。また、隕星体やその他の宇宙物体の破片などもこれに含まれます。

-私たちの銀河、天の川銀河にはおよそ1000億の星が存在しています。また別の計算では2000億という数字が出ているそうで、天文学者にかかっても、全ての星を正確に把握することはほぼ不可能なんだそう。

-月の誕生には諸説が存在しています。最も有力とされているのが、フィッション説。これは、あるとき地球に巨大天体が衝突したことをきっかけとして月が生まれたという説。

-宇宙に存在する異様な天体の中でも、最も異様なのがパルサー。パルサーとは中性子星の一種で、その構成物質を光の速さで宇宙へと飛ばし続けています。

-太陽系で最大の火山を持っているのが火星。その一つがオリンポス山。

-天の川銀河は、アンドロメダ銀河との衝突に向けて動き続けているんです。今から40億年後の未来には、これらの銀河が衝突し、一旦消えてしまいます。

-中性子星の大きさは、小さな町程度。でもその質量はなんと太陽の1. 4倍。
中性子星は、巨大な恒星が崩壊してその一生を終えたときに作られます。

音楽:
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声の提供

Koji Asano

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