両親に絶対言うべきでない15のこと

親との衝突を避ける方法。だれでも感情的になることはありますし、親を含む全世界が敵のように感じることもあります。ですが、言っても何もいいことがないばかりか、親を怒らせて事態がますます悪くしてしまう言葉があるのです。言わないほうがいい言葉や、親に自分を理解してもらっていい関係でいるには、代わりにどう言えばいいかもお教えします。

痛みや悲しみ、怒りから逃れるのに一番役立つのは、憎しみとは正反対のことです。両親に「愛してるって言ってほしい」と言えば、もっと幸せを感じられ強くなれますよ。

タイムスタンプ:

「退屈すぎる」 0:58

「学校って最低」 1:32

「命令しないで」 2:23

「欲しいものはいつも手に入らない」 2:58

「家族は誰も私のことを大事に思ってくれない」 3:47

「どうして私はみんなと同じようになれないの?」 4ː21

「あなたのアドバイスはいらない」 4:57

「全部あなたのせい」 5:29

「あなたはモンスターだ」 5:52

「親なんかいなくても全然大丈夫」 6:18

「こんな家大嫌い。家出してやる」 6:53

「人生に意味があると思えない」 7:21

「あなたなんて死んだらいいのに」 7:57

「死んでやる」8:29

「大嫌い」 9:11

音楽:
The 126ers – Winds of Spring
https://www.youtube.com/audiolibrary/music

概要:
‐ 心底うんざりしている、と両親に文句を言うのではなく、「充実した時間を過ごしたいから力を貸して」と言ってみましょう。

‐ 「今日は学校が大変だった」と話し始めれば、きっといい解決策につながるでしょう。

‐ 「自分のことを自分で決められなくて、親の言うことを聞かなければならないのはおかしいと思う」と伝えるといいですよ。

‐ 「すごく欲しいし必要なんだけど、それを分かってもらうのが難しい」と言ってみましょう。言い合いよりも、オープンな対話のほうが断然効果的ですよ。

‐ 両親に、愛とサポートがすぐに必要だということを伝えてください。「悲しくて、あなたを必要としている」という言葉で表現しましょう。

‐ 「友達に認められて、受け入れてもらなければ目立つのは難しい」と言えば、きっと両親も学生の頃、人気者になりたくて苦心したことを思い出してくれるでしょう。

‐ あなたを大事に思ってくれている人たちからのアドバイスを受ける機会を逃さないでください!無料なのでなおさらです。「どうしていいか分からないから助けて」って言っていいんですよ。

‐ 親の責任でないことについて彼らを責めるのは、あなたが「罪悪感を感じている」と言っているのと同じです。

‐ あなたの心は無意識に「愛してるって言って」と泣いているのです。

‐ 家族というものは、あなたが辛いときに頼れる人たちである、ということを素直に認めていいんですよ。それ認めることは恥ずかしいことなんかではなく、むしろカッコイイことなんですから。ですから、「お父さんとお母さんが必要で、一人になると無力に感じてしまう」って伝えましょう。

‐ 思っていたとしても、本当に言いたいのは「家を離れるのが怖い」ということです。両親が守ってくれない世間に出るのが不安だということを伝えましょう。

‐ 困難を、一緒に乗り超える努力をしましょう。「人生の意味を見つけるのを助けて」と頼むのがいい解決策です。

‐ サポートが必要なのですから、ただ「元気になることを言ってほしい」と言えばきっと助けてもらえますよ。

‐ 「自分を傷つけたくはないけど、暗い考えに支配されている」というのは対話を始めるいい言葉です。24時間、年中無休の自殺防止ホットラインだってありますよ。

‐ 両親に「愛してるって言ってほしい」と言えば、もっと幸せを感じられ強くなれますよ。

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