飛行機事故から生き残る科学的な4つのポイント

飛行機が怖い人集まれ!世界では飛行機恐怖症に悩む人が何百万と存在します。多くの人は飛行時の不安やめまいなどに悩んでいますが、その最大の恐怖は事故の心配。でも、実際に飛行機事故で死ぬ確率は1100万分の1。しかも、事故にあった乗客の95%は生存しているんです。近年の統計では、事故を起こす飛行機は120万便に1便の割合となっています。

飛行機事故から生き残るために、これらのステップをおさえておきましょう。
・フライトの準備
・事故の最中に冷静になる
・事故そのものから生き延びる

英国グリニッジ大学のエドウィン・ガレア教授は、105件の飛行機事故と2000人を超える生存者の聞き取り調査を行い、その生存者が全て非常口から5列以内に座っていた乗客だったことを発見しました。5列以上離れた場所にいた乗客の生存率は著しく下がったのだといいます。

タイムスタンプ:

1.飛行を安全なものにするために 1:17

2.飛行機に乗っている最中にするべきこと 3:55

3.飛行機が墜落するとわかったとき 7:31

4.事故の後にするべきこと 8:46

概要:
-緊急時に動きやすい服を。また、体温を維持するのに役立つものを着るように。体の露出を抑えることで、怪我や火傷から体を守ります。

-選択肢がある場合は、より大きな飛行機に乗るようにしましょう。大きな期待は衝撃を和らげる効果があります。

-席に着いたら、ちゃんと安全のしおりを読むこと。離陸前の安全の注意にもよく耳を傾けましょう。どれも聞いたことあるから大丈夫、と思いきや、1つ1つの機体は違った構造をしています。

-非常口付近に座ったときは、近くの乗務員に非常時の扉の開け方を教えてもらうようにしておきましょう。

-シートベルトはしっかりと。これはあまり知られていないことですが、緩みがあるだけで、余分なGが衝突時に襲ってきます。

-異常があった時にはすぐに酸素マスクを装着します。周りをキョロキョロする時間はありません。

-正しい安全姿勢を取ります。機内の安全説明でよく見られる、頭を下げて腕を膝に巻く姿勢は、実はあまり安全ではありません。

-事故後に最も重要なことは、速やかに機体から遠くへ離れることです。

-手荷物は置いて出るように。その他の乗客の避難経路を塞いでしまいますし、スライドは両手がふさがった状態では滑ることができません。

-機体が水上に不時着した場合は、すぐにライフジャケットを装着します。でも絶対に膨らませてはいけません。客室に水が入り込んだ際、潜って脱出する時の妨げになります。

音楽:
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声の提供

荘司哲也 さくらい声優事務所

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