感じるけれど、うまく説明できない12の感情

ある特定の感情を持っているけれど、それを言葉で説明できないと思ったことってありますか?人間の感情というのは大変複雑なもので、「幸せ」とか「悲しい」とか、「怒っている」といった言葉だけでは表せないのです。最も複雑で、言葉で表現しにくい感情にも名前があるだけでなく、深層心理学的な意味があるんですよ。説明できない感情に名前を付ける準備ができたら、ぜひこの動画を観てくださいね!

タイムスタンプ

ソンダー 1:49

ハンカーソア 2ː48

ラカシズム 3ː30

エリプシズム 4:48

マウアバウアトライハイト 5:33

ノシエン 6ː42

リベロシス 7:45

モナコプシス 8:40

オニズム 9:41

ナイトホーク 10:38

カトプトリック トリステス 11:30

ジャウスカ 12:29

概要:
- ソンダーは、不意を突いて現れます。ただ日々の生活をしているとき、周りにいる知らない人たちには皆、あなたが決して知り得ないそれぞれの人生の目標や恐れ、日課があるということを理解するのです。
- ハンカーソアは誰かがすごく魅力的で、ある種の怒りを感じるときの気持ちです。そして外見が魅力的な人についてどうしてこのように感じるのか、誰にも分かりません。
- ラカシズムとは飛行機事故を生き延びるとか、人生ですべてを失うといった大惨事に見舞われたいという欲望のことです。この言葉はギリシャ語の「Lachesis」から来ています。
- 間違いなくエリプシズムはよく感じる気持ちの一つです。この感情を最もよく持つのは、科学者や研究者、アーティスト、自分の周りを取り囲む世界を強い興味を持って観察している人です。
- 愛する人をも含む周りの人々を追い払いたいという願望を表します。自己評価が低いと、自分は不十分だと感じることが多いということはよく知られています。この気持ちがあると、他の人に自分の不完全さを見せたくないという欲求が生まれます。その結果、周りの人たちに何も見せないことにするのです。その方が簡単だからです。
- ある日ノシエンの感情にとらわれて、愛する人たちの心の中は全然知らなくて、これからも知ることはできないと突然気づきます。
- 心配性で、自分の人生をを思い通りにコントロールできなくなるのが怖くて仕方ないという人は、時々リベロシスを感じていることでしょう。
- 自分の居場所はどこにもないとよく感じるなら、それがモナコプシスです。ケーニッヒの辞書ではこれを「強くはないけれどいつまでも続く、場違いであるという気持ち」と表現しています。
- オニズムは旅行家や冒険家に特に一般的です。基本的には、自分が経験できるのは、世界のほんの小さな部分だけだという理解のことです。世界は本当に大きくて美しい場所が数えきれないほどあり、考え出すと圧倒されてしまいます。
- 辞書ではナイトホークを「深夜にだけ繰り返し浮かんでくる考え」としています。
- 辞書ではカトプトリック トリステスは「他の人たちがあなたを好意的に思っているのかそうではないのか、そもそもあなたのことを考えているのか、本当には分からないことの悲しさ」と定義されています。
- 頭の中で完全に架空の会話を誰かとしたことはありますか?それなら話は簡単です。あなたには、間違いなくジャウスカがどんな感情か分かるでしょう。ケーニッヒの辞書では、ジャウスカを「頭の中で強迫的に演じている架空の会話」と言っています。

音楽:
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声の提供

かいどうまゆ さくらい声優事務所

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