世界の国々の育休の違い

育休の最適な長さってどれくらい?赤ちゃんの発育のためにも、育児休暇は必要だという研究結果がたくさん報告されています。しかも、助かるのは赤ちゃんばかりではありません。今回はそんな親子を助ける育児休暇について見ていきましょう。

タイムスタンプ:

1.アイスランド
2.ベルギー
3.ポルトガル
4.ロシア
5.中国
6.フィンランド
7.ノルウェー
8.デンマーク
9.イギリス
10.スウェーデン

概要:
-アイスランドには3−3−3と呼ばれる方程式があります。すなわち、3ヶ月分が母親に、もう3ヶ月分が父親に、そしてさらに3ヶ月を親の間で分け合うことができます。

-ネルゴーでは母親はさらに8ヶ月の期間、パートタイムで働くことが許されます。育児のために早退することも自由。

-ポルトガルでは、一人の親は最大で120日の育児休暇を得ることができます。両親揃って申請する場合、150日をそれぞれ二人で分け合うことができます。

-ロシアの育児休暇の素晴らしいところは、さらに子どもが生まれたときに、この期間を伸ばすことができるということ。母親は3年休んでも職を失う心配がなくなるんです。

-中国の制度は目まぐるしく変わり、地方によってもその長さはまちまち。平均すると、現在産休は138〜158日と定められているようです。

-フィンランドは夢の国。母親は予定日の50日前から産休に入ることができます

-育児休暇となれば、他国が羨むのがノルウェー。母親は35週間の長い休暇を赤ちゃんと過ごすことができ、自分の子どもの“初めて”を一緒に体験してあげることができます。

-デンマークはお母さんのための国。母親は予定日の4週間前から産休に入ることができます。その後は14週間の育児休暇、しかも給与は満額支給。

-イギリスの母親は出産後2週間の休暇が義務付けられています。その後は50週間を父親と分け合うことができます。

-スウェーデンは育児休暇に関しては世界一太っ腹な国。両親は合わせて480日まで子どもと過ごす時間を与えられます。

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