ダイアナ妃が改革した6つの王室の伝統

ダイアナ妃が多くの人々にとって英国王室の象徴であり続けていることはよく知られていることですよね。彼女は伝統とされていた王室のルールを変え、今皆さんがしっている英国王室の姿に変えた人でもあるのです!では一体どのようなルールをそんなに大胆に変革したのでしょうか?確かめてみましょう!

タイムスタンプ:
自分自身で婚約指輪を選んだ 1:26
英国王室初!宮殿外で出産した初めての人 2:36
子育てのやり方は自分の考えを優先した 3:47
ダイアナ妃は「一般人」に対してとてもオープンな人だった 6.40
王妃は自分の気持ちを隠すことはしませんでした 8.38
彼女は常にファッションを意識していた 10:17
ダイアナ妃の行動が与えた影響はどれほど王室による君主制を変えたでしょうか? 11:51

音楽:
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概要:
-彼女はカタログを取り寄せて指輪を選びました!もちろん豪華さは王室の物と比べ見劣りしますが、それはダイアナ妃自身も承知していました。今では彼女の宝石は、息子であるウィリアム王子の妻、ケンブリッジ公爵夫人のキャサリン妃に受け継がれています。

-彼女は二人子供を産みましたが、そのどちらも病院で産んだのです。現在、ケンブリッジ公爵夫人のキャサリン妃を含め英国王室の女性たちはダイアナ妃と同じように子供を出産しています。キャサリン妃はダイアナ妃と同じ病院で3人の子供を出産。

-王妃はまず子供と離れ離れになることに反対し、国務で海外へ行く時は必ずウィリアム王子とハリー王子を一緒に連れて行きました。

-本当に多くの人が、ダイアナ妃の名前を聞くとまず何よりも心優しい人だった、と思い浮かべます。当然ながら、ダイアナ妃が病院を訪問して、患者たちを労った初の人物、というわけではありませんが、それでも民衆に対して心を開き、誠実でいた王族は彼女の他にいませんでした。だからこそ、人々がダイアナ妃のことを「民衆のプリンセス」と呼ぶようになったのは自然なことだったのです。

-1995年には、インタビューで夫との関係の悪化について告白しています。残念なことに、このインタビューが放送された直後二人は離婚してしまいました。

-ダイアナ妃は常に時代の最先端を行く人でしたが、ファッション界においても、彼女の生涯、そして死後においても常にファッションリーダーであることに間違いは無いですよね。王族の厳格なドレスコードですら、彼女をとめることはできず、常にエレガントでトレンディ、そして何より美しく自らを着飾っていたのです。

-英国女王とその側近たちは、一つの重要な事実を学んだんです。それは英国における君主制の実態とは、世論に依存している、ということです。これを学んだことで、王室は民衆に対してよりオープンになりました。

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かいどうまゆ さくらい声優事務所

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