身の毛がよだつ絶滅動物10選

恐竜を怖いと思ってる?考え直したほうがいいかも!進化によって生み出された超怖い生き物は、恐竜なんかかわいい赤ちゃんに思わせちゃうはず!現代まで生きていたら、地球を完全に破壊していたかもしれない生き物たちを知りたいですか?それでは、始めましょう!

タイムスタンプ

リオプレウロドン 1:02

アースロプレウラ 2:11

メガラニア 3:16

ダンクルオステウス 4:28

ジャケロプテラス 5:39

サルコスクス 6:32

ゴルゴノプス 7:45

ティタノボア 8:57

メガネウロプシス 10:09

ヘリコプリオン 11:19

概要

リオプレウロドンは巨大な海の爬虫類で、短首プレシオサウルス科。中期ジュラ紀のカロビアンステージに生きた種族です。サイズは約5~7メートルで、最大のものは10メートル。

アースロプレウラは、現在の北アメリカの北東部とスコットランドのテリトリーに3億1500万年前に棲息。体長は0.3~2メートルと異なり、幅は0.6メートルほど。30程度の接続された部分からなっており、2つのサイドプレートとセンタープレートひとつに覆われています。

メガラニアは、想像できる限り最大のオオトカゲ。最も新しい化石はおよそ50,000年前のもの。最大のメガラニアは、長さ7メートルで重さはおよそ620キロ。信じられないほどアクティブなハンターです。

ダンクルオステウスは、後期デボン紀の3億5800万~3億8200万年前に絶滅。でも、存在していたのは1種類のダンクルオステウスだけではなかったそう。D.テレリ、D.デニソニ、D.マグニフィカスなど全部で10種。最大のものはD.テレリで、およそ6.1メートル。ほとんどのダンクルオステウスの化石は、北アメリカ、ポーランド、ベルギー、モロッコなどで見つかっています。

ジャケロプテラスは巨大な捕食性の海のサソリ。科学者によれば、ジャケロプテラスはほぼ2.6メートルまで及び、最大の節足動物ということになります。

サルコスクスはワニの遠い親戚で、1億1200万年前に棲息。望遠鏡のような目と、上あごの各側に35本の歯、下あごの各側に31本の歯が生えた長い鼻先が特徴。

ゴルゴノプスは2億6000万年前に棲息。当時の小さな種族が怖がる存在。大きさは、長さ3メートル、重さおよそ450キロ。食物連鎖のトップに君臨していた生き物でした。

現在の北東カンボジアあたりに棲息していたティタノボア。その化石は5800万~6000万年前にさかのぼります。長さおよそ15メートル、重さ1.1トンの最大のヘビとしての恐ろしい記録の保持者。

メガネウロプシスは、羽根の長さ33センチ、全長43センチの史上最大の昆虫。初のメガネウロプシスの化石は、1880年にフランスで発見されています。

ヘリコプリオンは、2億9000万年前の北アメリカ、東ヨーロッパ、アジア、オーストラリアの海に棲息。最もわかりやすいヘリコプリオンの特徴は、円形のあご。ペルム紀と三畳紀の大量絶滅を生き抜いたことから、超強靭穴なことが証明されているヘリコプリオン。この時代には、実に90%の海の動物と70%の地上の動物が絶滅しています。

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