ホホジロザメはメガロドンが進化した姿?

ホホジロザメはメガロドンの子孫なのでしょうか?でかいクジラが大好物なサメが数百万年前の大海を支配していました。科学者たちの間では150年以上もこの生物の進化について熱く議論が繰り広げられてきました。最近まで、古生物学者の多くは現代で最も獰猛な海のプレデターであるホホジロザメこそ、このメガロドンの子孫であると確信していました。しかし最近の調査結果により、この長く信じられてきた説に疑念が生まれたのです。

タイムスタンプ:
ニールス・ステンセンの発見は何をもたらしたか 1:31

古代に生きたサメの復元の難しさ 3.00

メガロドンはどのくらい大きかったか 3:53

メガロドンは何を食べていた 4:51

古代サメの進化 5:34

メガロドンの噛む力はどのくらい? 6:58  

メガロドンが絶滅したのはいつ? 7:46

ホホジロザメはメガロドンの子孫? 8:29

音楽:
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概要:
-ステンセンの発見はグロッソペトラはサメの化石であるという事実を証明することになったのです!「舌石」には18cm程の長さになるものもあり、この発見はかなりの衝撃を与えました。6cmを超えるものですら稀なホホジロザメのどの歯よりもずっと巨大だったからです。

-古代のサメを復元しようという試みは、常に科学者たちを苦しめてきました。実はサメの骨は全て軟骨でできており、骨よりもはるかに速く土の中で分解されてしまうのです。

-メガロドンという生物は、地球上で史上最大の捕食者でした。体長は通常で18m、セミトレーラーほどの大きさになると考えられており、体重は70トンを超えるとされています。分かりやすく言えば、これは大体象10頭分の重量になります。

-研究者たちは、成熟したメガロドンが消費する食事量は毎日約1トンにもなるとみており、特にクジラを好んで食べていたと推測しています。

-メガロドンの口内には約280個もの歯が5列に並んで敷き詰められており、例え歯を失っても、大抵二日もあれば再生してしまいます。

-メガロドンの歯の化石は、南北アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、日本など、世界各地で発見されています。

-2012年11月、ある科学者が南アメリカで新しいサメの化石を発見しました。この化石には、歯といくつかの脊椎を含む、完全な顎が残されていたのです。この新たに発見されたサメの歯も鋸のように鋭い物でしたが、ホホジロザメやメガロドンほどの鋭さではありませんでした。

-ホホジロザメは古代のサメよりもさらに鋭い歯を持っています。この二種の歯はいずれの場合も楕円形になっています。

-メガロドンは暖かい海域を好みましたが、ホホジロザメは北大西洋の冷たい海域に住んでいたのです。

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声の提供

畑耕平 さくらい声優事務所

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