メガロドンについて信じられない10の事実

この生物の正式名称はカルカロクレス・メガロドンですが、サメ愛好家の間では「メグ」という愛称で親しまれています。名前の通り、その大きさは圧巻の一言。200万年前の海でも最大の巨体を持った海の怪物でした。現代のサメですら恐ろしくてしょうがないというあなた!この動画は心して見てくださいね!

タイムスタンプ:

メガロドンは史上最大のサメ 1:02

今日までに発見されている化石の数は少ない 1:46

メガロドンの歯もまた巨大 2:58

メガロドンのキラースマイル 3:36

ホホジロザメとの関連性はない 4:25

メガロドンの噛む力は凄まじい 5:09

大好物はクジラ 5:54

子育てをしていた場所の発見 6:47

生存のための競争 7:44

食物連鎖の頂点だった 8:24

音楽:
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概要:
-化石からの推測によると、体長は13~18mほどはあると見られています。分かりやすく言えば、18mというとホホジロザメの約4倍です。

-現在、発見できたメガロドンの化石は相当に少ないものなのです。サメの骨格が軟骨で構築されており、化石化しないことが原因です。その為、アジアと南極を除く大陸で見つかったメガロドンの部位は、大部分が彼らの歯です。

-ほとんどの歯の大きさは10〜13cmにもなりますが、これまでで最大の歯はペルーで見つかった19cmの歯です。

-餌食としていた相手もまた巨体であったため、メグは口内に5列にならんだ276本もの歯を生やしていました。回収し修復された化石の歯のほとんどは先端がかなり摩耗されており、一部に至っては獲物の硬い骨を噛んだばかりに折れてしまっていました。

-現代で最もよく知られ、また危険視されているサメは(メガロドンと比べればちっぽけなものですが!)ホホジロザメです。このサメは大抵の海の沿岸部でその姿が確認されています。人気の根底にあるものは、「メグ」の子孫だからですが、実は既に否定されています。初めてメガロドンの歯の化石が発見された時、ホホジロザメと同じ種のものだと提唱されました。

-メガロドンが獲物を骨ごと食べるためには、強い咬合力が必要とされました。生物学者のステファン・ロー博士の研究グループが行ったシミュレーションによると、メガロドンが獲物を噛んだ時の圧力は およそ10〜18トンにもなると報告されています。

-研究によると、化石から見つけられた、多数のクジラにある咬み傷はメガロドンの歯形と一致していることが分かりました。つまり、メガロドンは明確にクジラを好物と認識して捕食していたのです。

-メガロドンは繁殖期に入ると、天敵となる大型捕食者から逃れるため浅瀬の方に移動していたと見られています。

-メガロドンは決して唯一絶対の海の覇者ではありませんでした。リヴィアタン・メルビレイという生物は体長18mを超え、体重も50トン以上はあり、その歯は4.2mと動物の中でも最大級でした。

-メガロドンは捕食者として海中で最強の存在でした…ある瞬間まで。この巨大なサメは260万年前に絶滅しています。絶滅の原因にはいくつかの説があります。

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