専門家による地震で助かるための10の方法

地震が起こった場合、自分自身や家族をどのように守ることが出来るのかを見て行きましょう。これらの役立つ方法は、地震活動が活発な地域に住んでいない方も含み、全ての人にとって重要です。将来どこを旅行して、どこに住んでいるかは分からないので、誰もこの災害から100パーセント安全であるとは言えません。なのでいつかあなたの人生を救うかもしれないこの安全の手引きに細心の注意を払って下さい。
手始めに家を強化します。食料、薬、消火器、電池、懐中電灯などの消耗品が十分にあるかを確かめましょう。地震が起きて物が滑り落ちないよう専門家による家の基礎テストを行いましょう。
地震が起こった際どこにいるかにより、その状況に沿った避難ルールに従います。どんな場合においても最も重要なことは慌てないこと、方法として体勢を低くする、覆う、じっとする、ということを覚えておきましょう。手や膝をついて体勢を低くします。これはゆっくりと避難場所に移動することができる安全な姿勢です。片方の腕で頭と首を覆います。大きな机やテーブルは良い避難場所になります。もし部屋に隠れるものが何もなければ、少なくとも窓から離れて下さい。この姿勢のまま出来る限り急所を守るために身をかがめます。揺れが止まるでこの状態でいます。もし避難場所を見つけることが出来たならそれが動くかもしれないので、片手でそれにしがみつき、移動する準備をしてください。

音楽: Versace Beat

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タイムスタンプ:

家を強化する 0:39
屋内にいる場合2:18
屋外にいる場合 3:41
車の中にいる場合4:17
ビーチや海岸付近にいる場合 4:54
車椅子の場合 5:15
スタジアムにいる場合 6:24
エレベーターの中にいる場合 6:55
寝ている場合 7:41
瓦礫の下に閉じ込められた場合 8:11
全体的な避難ルール 9:16

概要:

‐災害に備える:全てのベッドを窓から離す、棚を強化する、全てのガラス面を覆う、家に消火器、電池、懐中電灯、非常食、薬の予備を用意する

‐手や膝をついて体勢を低くし、片方の腕で頭と首を覆います。揺れが止まるまでこの状態でいます。

‐送電線、高い建物、道路から離れ、避難場所を見つけ体勢を低くし、覆い、じっとします。

‐減速し車を止めるための安全な場所を見つけ、揺れがおさまるまで車の中にいます。

‐ただちに荷物をまとめて津波を避けるため高台へ避難します。

‐車輪をロックし、覆い、じっとします。

‐座席の前のスペースで身をかがめ、手で頭と首を覆います。落ち着いて行動し、周囲を安心させます。

‐床に横になり頭を覆い、再びエレベーターが動き出すまで待ち、出来る限りすぐに外へ出ます。

‐ベッドの上にいるまま枕で頭を守りうつ伏せになり、棚から離れます。

‐動かず、布や服で口を覆います。もし警笛をもっているなら、救助隊員が探し出すことが出来るので使います。

‐全ての窓を閉め、家のガス、水道、電気を止めます。貴重品をまとめて建物から離れ、安全な場所を見つけます。何が起きても慌てないように。

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声の提供

加賀美祥 さくらい声優事務所

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