緊急事態に使える10の簡単対処法

緊急時にどうすべきか知っていれば生き残るために役立つかもしれません。私たちは皆、緊急時に何をすべきか、ということを一度は教えられたことがあると思います。

川や湖で泳ぐことは海で泳ぐよりも安全と思われがちですが、それは間違いです。 淡水は水温が低く、海水のように浮力が働かない為に、そこから抜け出すには、より多くのエネルギーと技術が必要となります。自分が川の流れに巻き込まれた場合、落ち着いて深く呼吸してください。対角線に泳げば岸にたどり着きます。海で流れにつかまった場合も基本は同じです。落ち着いてパニックにならず、手足をバタバタさせないで下さい。通常、沖に向かう潮流は海岸線全体に渡ることはないので、シンプルに流れに対して横断して下さい。

家事が発生した時に、親類や友達といるならば、離れ離れになった時のために外で会う場所を決めておきましょう。
煙が部屋に充満しはじめたら、絶対に歩かないで下さいそして窓を通り抜けたり、窓のそばで居座ったりしないで下さい。最善の方法は、頭を低くして、床を這うようにし、近くの出口に出来るだけ早く避難することです。

自分自身が窒息して周りに誰もいない場合の対処法はいくつかあります。
絶対に会話したり、飲み物を飲んだり、深く息を吸い込まないでください。よく覚えておきましょう。

誰かが低体温症で苦しんでいる場合は、暖かい毛布でくるんであげて下さい。 体だけでなく頭と足も覆っていることを確認しましょう。

森で道に迷った場合、腕時計を使って方角を知ることができます。アナログ時計の12時が左側に来るよう手で水平に持ち、短針を太陽に向けたとき、短針と文字盤の12時の中間が南北のラインです。

音楽:

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タイムスタンプ:

強い流れに巻き込まれた場合に生き残る方法 0:46

火事になった場合にすべき事 2:46

窒息した場合の対処法 3:53

出血した場合の対処法 4:52

脱水症状が起きた場合 7.09

低体温症の場合 7.55

森で道に迷った場合 8.27

荒地で水を手に入れる方法 9.18

軽いやけどの治療法 10.06

概要:

-自分が川の流れに巻き込まれた場合、パニックに陥ったり、手足をバタバタさせたりしないで下さい。流れを横切ったり、流れに逆らって泳がないで下さい。川の流れが急な場合は、背中を下に足を下流に向けます。

-煙が部屋に充満しはじめたら、頭を低くして、床を這うようにし、近くの出口に出来るだけ早く避難することです。火事のビルにおいては、絶対に窓は開けてはいけませんし、当然、ビルの中で待機するのもダメです。

-窒息した場合、胸郭の下、おへその上あたりにこぶしをあて、もう片方の手で包みこみ、横隔膜に向かって腹部を押すか、イスの後ろに立ち、腹部を椅子の背もたれに対して押しかけるのもいいでしょう。

-キッチンなどで誤って軽く切ってしまった場合は、まず患部を冷たい水で洗い流しましょう。 その後、感染を防ぐためにオキシドールで消毒し、滅菌包帯で覆います。出血がよりひどい場合は、しっかりと包帯を巻くことから始めます。 包帯を巻いた後も患部に圧をかけ続けましょう。怪我したほうの脚や腕を曲げ動脈に直接圧力をかけます。 なにより大切なことは、できるだけ早く緊急医療援助を呼ぶことです。

-脱水症状が起きた場合、1リットルの水に、塩を小さじ1杯、砂糖を大さじ2杯、重曹を小さじ半分入れて飲む。

-誰かが低体温症で苦しんでいる場合、皮膚に損傷を与える可能性があるので、腕や脚をこすらないで下さい。絶対にお湯の入ったお風呂に入れてはいけません。アルコールを飲ませるのもNGです。

-森で道に迷った場合、腕時計を使って南北のラインを見つけます。

-荒地で水を手に入れるには、木の枝の端にビニール袋を糸で結びつけます。もしくは、地面に穴を掘り、水を集める為の容器を中に入れて、ビニールシートをその上に敷きます。 小さな石をビニールの真ん中に置くと、凝縮された水が容器に入ります。

-やけどの程度に関わらず、水ぶくれになる前に貴金属や衣類をすぐに外しましょう。そして油やコットン、氷、ヨードチンキは使用しないで下さい。やけどの原因が熱傷、酸、アルカリ性の場合は、冷たい水で10~15分間冷やしてください。

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