インドに大感謝!インドの偉大な12の発明

世界最古の文明インドは豊かな文化と歴史に溢れています。毎日見るあのものが、スパイスやサリー、タージマハルのあるあの国からもたらされたって、知ってましたか?

シャツのボタンからシャンプーまで、インドに感謝しなくてはならない発明は無数にあるんです。

世界中から患者や医師たちがインドの医師スシュルタを訪れました。外科医の父と祖国で呼ばれた彼は、何百という薬草の利用法や手術の手引きを書物にします。そこに含まれていたのが鼻の再建手術と皮膚の移植手術。彼は世界初の白内障手術も行ったんです。

ヨーガの始祖はシヴァ神。北インドの人々はこの修行法を5000年も続けているんです。この言葉はインド最古の聖典ヴェーダにも登場するんですよ。

古代ギリシャの人々が動物の毛皮を身にまとっていた頃、インドの人々は綿花の栽培を始めていました。これが地中海からその先へと広まったんです。インダス文明は天才的な発明でいっぱい。水洗トイレだってその一つです。

ユニバーサル・シリアル・バスまたはUSB。エージェイ・バットという名のインド系アメリカ人のコンピューターの天才が、1990年代、インテルの社員として開発しました。

音楽:
Arc of the Sun – The 126ers
https://www.youtube.com/audiolibrary/music

タイムスタンプ:

1.数字の0 0:45
2.ものさし 1:38
3.将棋・チェス 2:13
4.整形手術 3:17
5.白内障手術 4:12
6.無線通信 4:58
7.USB 5:50
8.ヨーガ 6:44
9.天然繊維 7:40
10.水洗トイレ 8:23
11.シャンプー 8:53
12.ボタン 9:40

概要:

– インドの数学と天文学の天才アーリヤバタが何もないことを表す記号として紀元前5世紀に0を発明
– インド文明は紀元前1500年以前から、ものさしを使用していた
– チェスや将棋の原型チャトランガは6世紀頃、グプタ朝の時代に人気を博した
– 紀元前6世紀、インドの医師スシュルタは何百という薬草の利用法や手術の手引きを医学書に収めた
– スシュルタは整形手術だけでなく白内障手術も行った
– サー・ジャグディッシュ・チャンドラ・ボーは無線通信技術を1895年に公表した
– アジェイ・バットはUSBの概念を1990年代、SDカードをパソコンに挿入しようとした瞬間に思いついた
– 北インドの人々はヨーガの修行を5000年以上も続けている
– インド人が綿花の栽培を始めたのが紀元前5世紀〜4世紀頃
– 下水システムに接続された家庭用トイレはインドに5000年以上も前から存在している
– シャンプーは1762年、ヘッドマッサージ用オイルとして発明された
– 世界最古のボタンはインダス文明最大の遺構、モヘンジョ=ダロ遺跡から発掘された

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声の提供

加賀美祥 さくらい声優事務所

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