絶体絶命の5つの状況から生き残る方法!

自然災害から生き残る方法!自然災害に100%合わない人はいません。そんな時、どのような行動を取るべきかちゃんと知っているかどうかで、自分や他の人の命を救うことができるかどうかが変わるんです。正しい行動に常に気を配り、周りの人を助け、生き残りましょう!ここではそんな時に使える正しい行動指針をご紹介します!

地震から生き残るには 2:47

屋内にいる場合は、床に伏せ、机やベッド、テーブルなど、しっかりしたものの下に隠れます。そのようなものがなにもないという場合には、部屋の角で身を丸くします。頭を両腕で保護しましょう。外へ出てはいけません。建物の中の方がずっと安全です。戸口にもいてはなりません。危険なエリアです。揺れが収まるまで屋外に出てはいけません。地震が起こったときに屋外にいたという場合は、建物や電線、街頭といった建造物から離れます。運転中の場合はすぐに停車し、車内でじっとします。瓦礫に埋まってしまったという場合はパニックにおちいらず、自力で出ようとしてはなりません。助けを呼びましょう。

竜巻から生き残るには 6:24

竜巻が直撃したとき、屋内にいる場合は今とっている行動を全てやめて避難します。地下シェルターがないという場合は地下室へ。地下室がないという場合は窓のない部屋を探しましょう。できるだけ建物の中心の一番低い場所を目指します。どこにいる場合でも、顔を下に向けて伏せるかしゃがむかをします。頭を両腕で覆いましょう。

津波から生き残るには 8:47

まず第一に岸から急いで離れます。高台を目指しましょう。海抜30m以上の位置へ逃げることができれば安心です。津波の被害が予測される地域に住んでいる場合は避難計画を立てます。非常時には役に立つでしょう。

ハリケーンから生き残るには 9:36

ハリケーンの接近が報告されたら、専門家の指示に従います。ハリケーンの接近の際には、ガラスの扉や窓からできるだけ離れましょう。いかなる理由があっても、外に出てはいけません。ハリケーンが通過したと思っても、専門家が安全を確認するまでは屋内にいましょう。ハリケーンが通過した後は水道水を飲んではいけません。汚染されている可能性があります。

音楽:
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タイムスタンプ

離岸流 0:59

地震 2:47

竜巻 6:24

津波 8:47

ハリケーン 9:36

概要:

– 最優先事項は海流から抜け出すこと。流れに逆らってはいけません。落ち着いて全てが大丈夫だと自分に言い聞かせます
– 屋内にいる場合は伏せて安全を確保します。窓やガラス、壁や扉から離れます。屋外にいる場合は建物や電線、街灯などから離れます
– 竜巻に遭遇したらすぐにシェルターを探します。地下に入ることができない場合は窓のない部屋を探しましょう。運転中に竜巻警報に遭遇した場合は最寄りの建物を目指します
– 津波の際は出来るだけ早く岸から離れます。高台を探しましょう。高い建物や木はあまり良い避難先ではありません
– ハリケーンの警報が聞こえたら、風呂桶を含む家中の容器に水を貯めます。ハリケーンが近づいたらガラスの扉や窓から離れましょう

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声の提供
荘司哲也 さくらい声優事務所

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