安心して海を楽しむための4つの秘訣

安心して海を楽しむための4つの秘訣
夏は太陽と海が満喫できる時期ですが、ビーチや海にはたくさんの危険が潜んでいます。家族が安心して楽しむために、水の中で起こりえるさまざまな状況に対処しなくてはなりません。海で遊ぶ時に知っておきたい一般的な安全規則をメモしていきましょう。

ビーチに行くときの必需品をチェックしよう 0:50
緊急事態に備えて薬を含む救急箱、処方箋、吸入器、エピペン、最低でもSPF30の日焼け止め、氷が入ったクーラーボックス、たっぷりの水、飲料、そして食品などを用意しましょう。

サメを発見した場合 1:44
統計的には、サメに攻撃されるよりも海で溺れたり雷に打たれてしまう可能性の方が高いです。ですが、安全第一ですよね。服装には気を付けましょう:明るい色や光沢のある物などにサメは反応します。サメを発見した場合、落ち着いて早く水から出るように心がけましょう。サメが攻撃態勢に入っているか確認し、もし攻撃の準備をしているようであれば防衛体制に入ってください。自分とサメの間に固形物を置きます。置ける物がない場合はサメの目や鰓をひっかいて怖がらせましょう。

クラゲに刺されないようにする方法 6:12
安心して泳げる場所を探しましょう。クラゲが発生している場所は避けてください。もしクラゲに刺されてしまったら、すぐに水から出て落ち着くように。肌に触手が残っている可能性があるので触ったりひっかかないようにします。刺された箇所に海水をかけ、タオルなどで拭かずに放置します。次に、大量のお酢を触手にかけ、1分半ほど置いておきます。痛みを和らげるためには43℃程度の温水に傷口を浸してください。

ウニを踏んでしまった場合 8:46
胸の痛み、吐き気、呼吸困難などの症状がないか確認してください。もしこのような症状がある場合、すぐに救急隊に連絡を入れましょう。ない場合はピンセットを使用して、突き出ているとげを取ってください。取れないとげはホットワックスを使います。体内にとげがない事を確認し、傷跡を石鹸と水で洗いましょう。

離岸流に巻き込まれてしまった場合 10:10
水の中に入る前に、安全なエリアかどうか確認しましょう。離岸流が起こっている場所は激しく泡立っているか、他の場所より静かな場合があります。もし離岸流に巻き込まれてしまっても、水中に引っ張られる事はないので安心してください。海岸に平行して泳ぐと、脱出ができます。また、境界線でもある砕波の方向に泳ぐのも良いですよ。

音楽:Better_Than_It_Used_To_Be
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タイムスタンプ:
海の必需品 0:50
サメを発見した場合 1:44
クラゲに刺されないようにする方法 6:12
ウニを踏んでしまった場合 8:46
離岸流に巻き込まれてしまった場合 10:10

概要:
―緊急事態に備えて薬を含む救急箱、処方箋、吸入器、エピペン、最低でもSPF30の日焼け止め、氷が入ったクーラーボックス、たっぷりの水、飲料、そして食品などを用意しましょう。
―警告サインがビーチで貼られている場合、海に近づかないこと 。夜や夜明け、夕暮れに泳ぐのも避けてください。サメなどに遭遇したら、自分とサメの間に固形物(ダイビングマスクやサーフボートなど)を置きましょう。戦う事を継続すると、獲物にする価値がないとサメにも伝わります。
―紫色の旗や警告サインには得に注意してください。紫色の旗は、国際的に共通で使用されていて、クラゲが発生している可能性を示すものです。陸に流れてきたクラゲも触らないようにしましょう。
―まずはとげを一つずつ取り除いてください。突き出ているとげはピンセットなどを使用して引き抜いていきます。皮膚に入り込んでしまったとげはホットワックスを使用します。刺された箇所に付け、乾燥したら剥がしましょう。
―水に入った時、強い引きを感じたらすぐに水から出ましょう。胸の高さまで水が来ると、そこから脱出する事も不可能になります。もし離岸流に巻き込まれてしまった場合でも、水中に引き込まれる事はないので落ち着きましょう。

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荘司哲也 さくらい声優事務所

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