1週間睡眠を取らなかったら、どうなる?

人間は、人生のほぼ半分を睡眠に費やします。それでも、なかなか十分に取れている気はしないものです。でも、いわば「時間の無駄」とも思える、この睡眠のプロセスを止めてしまったらどうなるか考えた事はありますか?睡眠に費やす時間を使えば、何か新しい事を習ったり、スポーツや仕事をしたり、友達と過ごしたりする事だってできますよね。なかなかいいでしょ?でも、全く寝ないことで起こる結果は?では、一緒に見ていきましょう。

寝ないで1日経過すると、気分はだんだん良くなってきます。その理由は、あなたの脳が睡眠不足を埋め合わせようとドーパミンの分泌を促すからです。しかし1日も過ぎる頃には、この幸せな気分も消えてなくなります。このような睡眠不足の状態で車を運転するのは非常に危険ですので、絶対に避けて下さい。

寝ないで2日経過すると、体力はだんだん衰え始め、顔色が悪くなり病的に見え始めます。更に免疫機能が衰えてきます。また、判断力が衰えます。

こうして、睡眠を取らない影響は、だんだんと深刻になっていき、少しすると、体の機能が停止状態になっていくのです。ということは、3日眠らないだけで、あなたの体は普通に機能する事も反応する事もできなくなるということなのです。

もしあなたが11日目にして眠れたとしたら、驚く事に長期的な健康被害はないのです。ということは、12時間ほどの良質な睡眠をとれば、すっかり元気になれるというわけです。しかし、致死性家族性不眠症を患っている人々は別です。このような患者は、症状が次第に悪化し、最初の数ヶ月は時々どうにか眠れたということならば最長で1年半ほど生き延びられます。

音楽:
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タイムスタンプ:
寝ないで1日経過後 0:48
寝ないで2日経過後 1:54
寝ないで3日経過後 2:46
眠らないで、どれほど生きる事ができるのでしょう? 3:54
簡単に眠りにつくためのアドバイス 5:17

概要;
▪ おかしな話なのですが、24時間睡眠を取らないと、テンションが上がり元気が沸いてきます。
▪ 睡眠を取らない2日目がスタートする頃、重要な身体的機能に支障が来し始めます。例えば、ブドウ糖の代謝能力がなくなります。
▪ 寝ないで3日間経過すると、幻覚を起こし始め、体は必死にこのおかしな感覚を合理化しようとします。
▪ 眠らないでいられた最長記録は約264時間、つまり約11日間です。その後、体の機能が完全に停止し、死へと導かれます。
▪ 就寝時の心地の良い体勢を見つけましょう。布団に入る前に、温かいシャワーを浴びるかユーカリ又はラベンダーのバスソルトを入れたお風呂に入ります。裸で寝て下さい。寝る数時間前から照明をコントロールし始めましょう。耳触りの良い音を加えてみるのも良いでしょう。寝る前には食べないようにしましょう。

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声の提供
荘司哲也 さくらい声優事務所

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