1日水を飲まなかったら、どうなる?!

人は平均して1年間に1000リットルもの水を飲みます。誰でも、水を当然の事として捉え、飲まなかったらどうなってしまうか、あまり考えた事もないのではないでしょうか?では、水を摂取しない事で起こる恐ろしい結果を一緒に見ていきましょう。

ここでは、「水」とは炭酸水、ジュースやスープなどの飲み物も含んだ総称とします。しかし、体はこれらの液体を食べ物として受け止めるかもしれません。あなたの体内の水分量が1%下がると、生存本能が作動し、喉の渇きを感じ始めます。

水は関節や骨の間を滑りやすくさせるので、水分不足になると骨が互いにこすれ合ってきしみ、全身が痛みます。また、肌の状態も非常に悪くなります。脳も縮小し始めます。最初は、一時的な縮小に過ぎないのですが、水分バランスが回復しなければ、脳は永久的に損傷を受ける事になります。

人間にとって水分を摂らない事は食事を摂らない事との比ではありません。ですから、食事より水が優先されなければなりません。空腹より吐き気を感じる事でしょう。

脱水の症状にいち早く気付き、このような事態になるのは何としても避ける事がとても重要です。ジムに定期的に行っているにもかかわらず、体重が増えていて、明らかに、新陳代謝率が下がっている、体が熱っぽい、心拍が高くなっている、肌に張りがなくなり、赤くなる、いつも疲れている、集中力がなくなる、などの症状に気付いたら、あなたの体の水分バランスに気をつけるようにしましょう。

日中、オフィスで過ごすのであれば、机に水を置き、ことあるごとに飲むようにしましょう。もし仕事で動き回る事が多ければ、水をバッグの中に入れておきましょう。驚かれるかもしれませんが、あなたの1日の水分摂取量の20%は、食べ物で摂られているのです。水分バランスを支えるためにセロリやスイカ、きゅうりをもっと食べるようにしてください。スープも食事に取り入れると良いでしょう。

音楽:
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タイムスタンプ:
なぜ水は人間の体にそんなに大切なのでしょうか? 0:45
水を飲むのをすっかり止めてしまったら、体に何が起こるでしょうか?2:03
あなたの体の水分バランスに気をつけなければならない兆候 4:37
十分な水分補給をするためのヒント 5:43

概要:
▪ 水は、有益な物質や栄養を体内の様々な臓器に運びます。そして、エネルギーを与え、筋肉を強化し、関節を滑りやすくします。
▪ あなたの体に水分が足りなくなると、体が水分を温存しようとします。1日ほど水分を摂らないでいると、尿も出なくなります。また、体力はかなり衰え、簡単に気が散るようになります。
▪ 口の中が乾いて、なかなか飲み込めなくなります。尿の色が、いつもよりも濃くなります。いつも疲れていて、集中力がなくなります。
▪ 「8x8」のルールに従いましょう。これは、8オンス、つまりコップ1杯の水を1日に8回飲むというルールです。水を入れたボトルを、どこへでも持ち歩きましょう。もし水がなければ、違ったものから水分補給しましょう。

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荘司哲也 さくらい声優事務所

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