ある日、太陽が消えてしまったら、どうなる?

突然太陽がなくなってしまったらどうなるのか、あなたは考えた事がありますか?最初に思い浮かぶのは、真っ暗になって寒くなるだろうってことでしょうか?確かにそうなのですが、そんなの序の口に過ぎませんよ。なぜなら、いずれは人類を滅亡に導く大惨事が待ちうけているのですから。

太陽が燃えなくなってしまったあとの最初の数分間は、地球ではこれまで通りの生活ができます。というのは、太陽光自体がまだ地球に向かっている途中だからです。でも、8分半後には、誰かが突然スイッチでも切ったかのように空は暗くなります。全世界が暗闇と化してしまうのです。1時間後には、人々は自分たちが置かれた状況に気付きその時、昼間だったはずの地域に住んでいる人々はパニックに陥る事でしょう。地球全体の温度は下がり続けていきます。最悪な事のひとつに、24時間以内に光合成がストップしてしまうことがあります。

1週間以内には、地球上の平均気温はマイナス18℃くらいまでに下がります。寒さでほとんどの植物は枯れてしまい、そして寒さに弱い動物もすぐに絶滅してしまいます。人々はシェルターを作り、寒さと食糧難に耐えて生き延びようとするでしょう。地熱活動が盛んなアイルランドのような地域では、生き延びられる可能性も高くなります。

そして1年が経つ頃には、信じられないほどの低温の中でも生きられる微生物を除き、その他の生命体は地上から絶滅します。

でも、このシナリオは単なる仮説に過ぎませんから、ご了承くださいね。地球の現実的な未来は、太陽にしっかりと縛られています。

音楽:
https://www.youtube.com/audiolibrary/music
タイムスタンプ:1:11
太陽が燃えなくなってしまったあとの最初の数分間:2:34
太陽がなくなった1時間後:3:47
太陽がなくなった1週間後:4:33
太陽がなくなった1年後:6:11
地球自体には何が起きる?:7:00
地球の現実的な未来:9:28

概要:
▪ 太陽がなくなった8分半後には、全世界が暗闇と化します。月も太陽光がなくなって、反射されなるので、見えなくなります。
▪ 太陽がなくなった1時間後には、人々は絶望の縁に突き落とされます。地球全体の温度は下がり続けていきます。
▪ 何日過ぎても、太陽が戻って来ないと、地球は大混乱となります。どの生物も、やがて酸素不足で苦しむ事になります。
▪ 太陽がなくなった1週間後には、地球上の平均気温はマイナス18℃くらいまでに下がります。地球上の平均気温はマイナス18℃くらいまでに下がります。人々はシェルターを作り、寒さと食糧難に耐えて生き延びようとするでしょう。
▪ 太陽なしで1年経つ頃には、地上はマイナス70℃ほどまで下がります。海や湖の表面は凍り付きます。この時まで、人がその時まで生き延びられていたとしたら、唯一、可能性がある場所は、深海の熱水噴出口近くでしょうか。もはや地球には生命体が全くいなくなります。
▪ もし太陽が燃えなくなってしまうと、その引力はなくなり、地球は同じ速度を保って、宇宙へと飛んでいってしまうのです。4万3千年後に、地球は、最寄りの恒星であるアウファケンタウリの近くにいるでしょう。
▪ 地球の現実的な未来は、太陽にしっかりと縛られています。でも、その太陽も数十億年経つと膨張してきます。その時までには、人類は若い恒星の周りを回っている他の惑星を探検し入植できていればいいのですがね。

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声の提供
荘司哲也 さくらい声優事務所

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