本当の自分を写し出すのは写真?それとも鏡?

鏡に写った自分の方がきれいに見えることもあれば、写真の方がいいこともあります。この秘密を検証していきましょう。

あなたは気付いていないかもしれませんが、写真であろうと鏡であろうと、自分の容姿をどう捉えるかは、心理学的側面が重要な役割を果たしています。鏡を見るのは、私たちが自分の家など、リラックスしている時が多いですよね。でも写真となると、もっと緊張し即興でよそ行きの表情を作ったかのように見えます。もう1つ重要な要素は角度です。ご存知の通り、誰の顔も左右対称ではありません。自分にとってのパーフェクトな角度を割り出し、写真を撮られる時には、いつもその角度を向けるようにしましょう。

写真ではホワイトバランスも容姿に影響を及ぼします。どのタイプの照明も、それぞれ温度が違います。でも、私たちが鏡を見る時には、私たちの脳の作用により、この温度の多様性を鑑みているわけではありません。カメラは、脳の作用とは異なり、客観的な照明で私たちを写し出します。

鏡を毎回見る度ごとに、私たちは大抵、写った姿の特定の部分に焦点を当て、全体像は見ません。私たちは、唇、鼻、眉毛、肩などに注目しても、これらの細部がいかに全体の容姿を形作っているのかを分析していないのです。しかし、写真を見てみると、すぐに全体像が一目で分かり、以前は大して気にかけていなかったことにも気付く事になります。鏡に写った姿は左右反対なのですが、それを私たちは自分の容姿と捉えてます。

あなたがフォトジェニックでなくても、心配ご無用ですよ!あなた自身とあなたの容姿を良く知り尽くせば、どんな一枚も完璧に決まる事でしょう。

音楽;Amazement
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タイムスタンプ
心理学的側面 0:45
角度 1:44
ホワイトバランス 3:31
容姿の一点に焦点を当てる 4:43
鏡の左右逆転 5:46
結論 7:40

概要;
▪ 鏡を見るのは、私たちが自分の家など、自由気ままにいられる環境にいる時が多いです。写真では、みんな、きれいに写真に写ろうとしますし、ソーシャルメディアでシェアできるように完璧な写真にしようと必死です。
▪ 毎朝、鏡で自分を見る時、私たちはいつも同じ場所に立ち、同じ角度から見る自分の顔に慣れています。でも写真となると、あなたは、どのように、いつ、どの方向から写真を撮られるのか、警告されるわけではありません。
▪ 私たちの脳の作用により、微妙な違いも自動的に一様に見え、私たちが見慣れている顔色として捉えます。脳の作用が効かないカメラでは、客観的な照明で私たちを写し出すのです。
▪ 鏡を毎回見る度ごとに、私たちは大抵、写った姿の特定の部分に焦点を当て、全体像は見ません。しかし、写真を見てみると、すぐに全体像が一目で分かり、以前は大して気にかけていなかったことにも気付く事になります。
▪ 鏡に写った姿は左右反対なのですが、それを私たちは自分の容姿と捉えます。写真は他の人が私たちを見ている姿を写し出します。
▪ 写真だけが私たちの正確な姿を写し出すと言えます。恐れずにたくさんの写真を撮って、どんな角度やポーズが自分に合っていて、どんなところを強調したら良いのか研究してみましょう。

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荘司哲也 さくらい声優事務所

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