ヒーローになった映画の悪役

アーノルド・シュワルッツネガーは『ターミネーター』で悪役を、その続編ではヒーローを演じました。
人間ではない登場人物にしてみれば、これには何ら不思議はありません。
なぜなら、ターミネーターT800はプログラムに従って人々もしくは「スカイネット」を護っているにすぎず、護る対象はプログラミングをしたのが誰かということによって変わるのですから。
自分の頭で考える登場人物の場合は話が違ってきます。
彼らの悪役からヒーローへの変遷は容易ではありません。
ですからたいていの場合、ヒーローはヒーローとして、悪役は悪役としての座を保つことになるのです。
今日は、最初は悪役として登場し、のちにヒーローとなった有名な登場人物たちについてお話ししましょう。

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