ホッキョクグマの毛は透明で、肌は黒い

生物学評論家:池田清彦によると

 

陸上最大の肉食獣:ホッキョクグマ

夏は食べ物がないため、7月~11月の間は 何も食べない

その間は、雄のホッキョクグマが赤ちゃんを食べることも

 

ホッキョクグマの毛は透明で、肌は黒い

太陽の熱を吸収しやすいため肌が黒い

太陽光が肌まで届きやすくするため毛が透明になっている

毛の中が空洞になっており、断熱材と同様の役割を果たしている

空洞で透明の毛に光が乱反射し、毛が白色に見える

 

ホッキョクグマは、体温が外に逃げづらいため

熱を感知する赤外線カメラには写りづらい

 

雄のホッキョクグマは、140㎞先の

牝の匂いを嗅いで見つけることができる

 

 

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